転職で一番大事なことは、前職の経験を活かして転職活動をするのか、あるいは心機一転新人の気持ちで未体験の業種に飛び込むかを、まずきちんと決めることです。

 

 私は、不動産業から不動産業へ転職しましたので前者でしたが、後者の場合もきちんと目的の業種を絞らないといけません。どんな業種でもかまわずに履歴書を送ったり、面接に行ったりしていては効率が悪く転職活動が全く進みません。

 

 だから最初にきちんと前職を活かすかどうかを決めましょう。また、私の場合は不動産業に従事していましたが、宅地建物取引主任者という資格を取得しましたので、もっと自分を評価してくれる、つまり給料が多くなる会社に転職したいと思ったのが転職の動機でした。

 

 私のようにスキルアップする場合は簡単に面接で説明できますが、未経験の業種に飛び込む場合はそれ相応の面接対策が必要になります。現在は卒業した大学で面接の練習をさせてくれるケースもあると聞いているので自分の卒業した学校がそのような事をしてくれているのかも確認するいいと思います。

 

 また、新卒のつもりで、もう一度面接のマナーなどをきちんと覚えなおす事も大事です。外資系の企業を目指すなら英語の勉強も必要になってくるでしょう。新しい分野にチャレンジしたいなら、前もっての準備が不可欠です。

 

 一般的なマナーは自分に身についていると思っても実は間違っていたなど、よくある話ですので、やはり転職活動といえども初心にもどって面接対策をしっかりとしましょう。